鎌倉の古民家で、冬の恵みを五感で楽しむ植物時間
冬の訪れを感じる12月。
いつもの日常から少し離れて、風情ある鎌倉の古民家で、植物の香りに包まれるひとときを過ごしてみませんか?
今回の主役は、冬の暮らしになじみ深い「柚子」と「林檎」。
冬至の柚子湯でも親しまれる柚子と、日本の西洋りんご栽培の歴史にゆかりのある北海道・七飯町の林檎を使って、植物蒸留を楽しみます。
果実に触れ、色や形を眺め、立ちのぼる香りを感じ、そして味わう。
植物を「触る・見る・香る・食べる」
五感を使って、冬の植物の恵みを余すことなく楽しむ、小さな蒸留会です。
1. 身近なフルーツから、香りを取り出す「植物蒸留」
「植物蒸留って、どんなもの?」
「精油やアロマは好きだけれど、蒸留は初めて」
そんな方にも、気軽に楽しんでいただけるワークショップです。
今回は、2種類の蒸留器を使って、柚子と林檎をそれぞれ蒸留します。
柚子からは、爽やかな香りの精油と芳香蒸留水を。
林檎からは、果実の持つ香りを芳香蒸留水として取り出します。
蒸留の仕組みを学びながら、時間とともに変化する香りを比べたり、実際に蒸留器に触れたり。
普段は捨ててしまう林檎の芯も、蒸留の素材として活用します。
「いつものフルーツから、こんな楽しみ方ができるんだ!」
そんな新しい発見をお持ち帰りいただけたら嬉しいです。
2. 蒸留した香りで、冬のアロマクラフトづくり
蒸留を楽しんだあとは、採れたての芳香蒸留水を使ったアロマクラフトを作ります。
林檎の芳香蒸留水でつくる石鹸
林檎の蒸留水を使った、手づくり石鹸。
植物から取り出した香りを、日々の暮らしの中でも楽しんでいただけます。
3. 蒸留したあとの果実も、余すことなく味わう
植物蒸留の楽しみは、香りを取り出すことだけではありません。
今回は、蒸留したあとの果実も活用します。
柚子はエルダーフラワーを合わせたジャムに。林檎は、やさしい甘さのコンポートに。
植物を「使い切る」のではなく、最後まで大切に楽しむ。
いつもなら捨ててしまう部分にも、新しい可能性があることを感じていただける時間です。
最後は、冬の季節に合わせたオリジナルブレンドのハーブティーとともに、ゆったりとしたティータイムを。
植物の香りと味わいを楽しみながら、心ほどけるひとときをお過ごしください。
4. 鎌倉で過ごす、冬の小さな休日
会場は、鎌倉の古民家「鎌倉くるくる」。
少人数のアットホームな空間で、植物療法士・植物蒸留家の2人が、蒸留の魅力をお伝えします。
難しい知識や経験は必要ありません。
普段忙しく過ごしている方も、植物や香りが好きな方も、初めての方も。
少しだけ足を延ばして、鎌倉で過ごす冬の休日。
ワークショップのあとは、鎌倉の街をゆっくり散策するのもおすすめです。
「植物って、おもしろい」
「今日は、自然とリラックスできていい休日だったな」
そんな気持ちでお帰りいただける、あたたかな時間をご一緒できたら嬉しいです。
開催概要
日時
2026年12月12日(土)11:00〜13:00
場所
鎌倉くるくる 2F(神奈川県鎌倉市)
定員
6名様(少人数制)
参加費
7,700円(税込)
※当日、Paypayまたは現金でのお支払いとなります
※ティータイム・アロマクラフト・お土産付き
体験内容
・柚子の植物蒸留体験/林檎の植物蒸留体験
・林檎の芳香蒸留水を使った石鹸づくり
・蒸留後の果実を活用したジャム・コンポートの紹介と試食
・冬のオリジナルブレンドハーブティーでティータイム
お持ち帰りいただけるもの
・柚子の芳香蒸留水
・林檎の芳香蒸留水
・林檎の石鹸
講師
植物療法士 松平 恵美
アロマセラピスト 成瀬 薫子
植物蒸留が初めての方も、お一人でのご参加も大歓迎です。
冬の鎌倉で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
お申し込み
※11/8(日)よりお申し込みを開始する予定です。(LINE 登録をされている方は、11/7(土)よりお申し込みを開始いたします。)